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早速舞台終わりにあんパンを購入しました、あんパン屋をスポンサーにつけても良かったかもしれませんね(笑)

この劇の中では、やり切れなさとか、劣等感とか、日々の積み重なる自分への鬱屈という言葉でしか普段表現しないものを、あれほど多様な言葉表現、照明や音楽などの演出、そしてリズムの良い演技で魅せきっている皆さまにとても感動し、また感情をぐいぐいと移入させて頂きました。[中略]行き場のない衝動(若気の至りとも言うのかもしれませんね)をここまで、日常の中に潜ませかつ緩急をきちんとつけて、感情移入万全体制で描いてくれた作品に出会えたことは私にとって本当に宝物を見つけたような経験でした。

(21歳・学生)

久々に若いみなさんのお芝居を見せていただき感銘を受けました。ありがとうございました。羽生くんという存在に対して「どんでん返し」があるんだという気概がいいですね。実は年寄りにとっても「自分はこのままの人生?」ていう感慨はあるんです。それは年寄りにはより切実にあります。皆さんには是非それをうちやぶってほしいですね。切なさも感じました。

(57歳・公務員)

すごく笑いを狙うことに真面目だなあ、真摯だなあと。

完全に好みの問題になってしまうのですが、回想とシーンの切り替えの役者の身体がもう少し歯切れよく、分かりやすく変わった方が、私は良かったのかなあ、と思いました。

けど、全体的にすごく好きな演出でした。あ、これをこう演出するのか!みたいな。

とても勉強になりました。早く上演台本を読みたいです。

[中略]

演劇観終わった後、なんか良かったってなれるのが客としての自分の良い作品だと思うんです。かるがも団地の作品はなんだか身近に感じられる、なんか良かったなあと思いました。ほっこり。ほくほく。

(19歳・演劇倶楽部)


3人がそれぞれにたくさんの役を背負っている、こういう形は初めてで、新鮮でした。

笑いのタイミング含めてテンポが良かったです。

最後の写真をバラまくシーン、本当に卒業前の教室の風景がみえた気がします。圧倒と、狂気と、シンパシーと。

(21歳・学生)

持つもの持たざるもの、同じ環境にいるのにどうして差が出てしまうのか、自分も常々そのことについて思いを巡らせています。

そのどうしようもなさはどこにでもあってパーっとやってのりこえてこその人生なのかもなあと思いました。

人間だったら、もしかしたら誰しもあるモヤモヤや葛藤は、TVドラマや小説にすると重いかもしれないし、頭で考えているだけだと「出」られないだろうし…

藤田の脚本で3人で表に出たから痛快になったんだろうな。

そしてもしかしたら意外とこの劇みたいにちょっとしたことでどうにかなる何でもないことなのかもナ。と思いました。最後泣きました!

(23歳・会社員)


心を感じました。

(23歳・学生)

気持ち良いラストでした。

こんな芝居良いな~やりたいなと思いました。

良い時間をありがとうございました。

劣等感とか悔しさとか誰でも少しくらい持ってる感情を爆発させてて、

何だかすごくうらやましいというかかっこよかったです。かるがも始動おめでとうございます。

今日は観に来てよかったです。

マウスウォッシュが個人的にツボです。

ふだん演劇を見ない私でしたが、「演劇ってこんなにすごいんだ」と感動しました。演劇ってすごいですね。

最近仕事ばかりで感受性が死んでいたこともあり、役者さんの演技にひきこまれてなんだか涙が出てしまいました。

(21歳・学生)


おもしろかったし、心揺さぶられたしで最高でした!

ラブレターの 99日嫌なことがあっても1日いいことがあれば生きていける(みたいな台詞)ぐっときました。そんな風に考えられるほど強くないけど、本当にそうだなあと思いました。

「そうしてる間に時間はどんどんすぎてっちゃうし」

という台詞とシーンに会いにきた気がします。

こっぱずかしいけど、こういうお芝居が大好きです。みにきてよかったー。

かるがも団地がずっと続いてくれるような世の中がイイなあと思います。

(27歳・かくしごと)

あの、率直に超面白かったです。

わかりすぎて、苦しかったです。辛かったです。でも、すがすがしくて、さわやかで、何でかわからないけど観終わったら気持ちがスッキリしました。何か救われたような感じがしました。私もはぶくん&安保さんサイドの高校生活だったな。

本当に良いものを見させていただいてありがとうございました。

(21歳・学生)


面白かったです!

小ネタ、ギャグのオンパレードでありながらも最後の方は感動しちゃいました~。

劣等感とかいつになったら無くなるんだろって思いますが、そいうことはいつまでももちつづけそうですよね~。

写真をバラまいた教室で黒い紙にすこしうもれて藤田さんが横になっているシーンが画的にきれいでした!

(22歳・学生)

90分間があっという間で、時間を気にしないでお芝居を観れたのが初めてでした!お尻も全然痛くならなかったです。

舞台美術の使い方が好きでした。

(19歳・学生)

余裕のない感じ、切実さ、胸に迫るかんじ、藤田さんの必死の言葉、が台詞になっているのに、

美しい演出で苦しすぎないように描かれているのが本当に好きです。

「歩こうよ」っていう優しさが、好きでした。

練習でしても出来ない悔しさが、たまりませんでした。

(20歳・学生)


設定がとてもおもしろかったです。かなり限られたスペースと人数で、アイディア豊かな世界を90分間楽しめました。

もっと広いスペースや多くのスタッフを使って規模を拡大する予定かと思いますが、

いつまでもこの狭い、暑苦しい3人でもやっていってほしいです。

ケツの痛さも忘れるほど笑いました。ただ座席はもうちょっと改善してほしいです。

(23歳・学生)

羽生くんと羽生くん、それをとりまくキャラクターの展開、ひよりちゃんとむとうさんの関係性、おもしろい要素が沢山つまっているのに最後はほろっと涙が出る感じでステキなストーリーでした。こんな話、人間の汚い部分をかくしながら生きていくこと、それを開放する心とか。本当にどこにでもあるんだろうな~って、自分にも似たことあったように思うし、そんな中で学生ものだからこそキレイな青春みたいなストーリーだったんだろうな。大人はもっとゲスいな~とか、変な視点でみたり、色んな角度で考えさせられた内容でした。

(28歳・会社員)

かけ上がっていく人においつけなくても、歩きながらのぼっていけるんですよね。

はぶくん、「おれもガセダ!絶対オレもうかるからな」っていつか言えるようになれるといいですね。

パレード見れたし、そうなれるんじゃないのかな、と思いました。

「距離ってなに」って言うひよりちゃんの男前が素敵でした。